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京都の庭園【詩仙堂丈山寺】を動画撮影| デジタル一眼で動画撮影

動画撮影/旅行記
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詩仙堂丈山寺とは?

京都市左京区にある「詩仙堂丈山寺」石山丈山という江戸時代の文人の山荘跡であり、現在は曹洞宗の寺院でもある。
丈山は家康に仕え詩や書に親しみ作庭にも精通する風雅な文化人であったため、この寺院には現在も様々な文献や書が遺されている。

まずは事前に詩仙堂丈山寺についてお勉強することが大事。そうすることで撮影するポイントや構図がある程度想像できるニャ!


撮影機材とロケーション

訪れたのはGWの5月2日で人混みを避けるため朝早くに現地入り。
今回の機材はボディ/OM-D E-M1 Mark2 レンズ/M.ZUIKO12-40mmf2.8pro M.ZUIKO40-150mmf2.8pro
新緑の映える日本庭園とその優美な景観を眺める来訪者。どこを切り取っても画になる構図です。
暗所の室内から明るい庭園(外)に向けた構図の撮影はマストで、あとは鹿威し(ししおどし)が有名なので鳴り響く音のタイミングを見計らっての撮影となりました。

京都のお寺の日本庭園はほんと綺麗だニャ! ほかの来訪者に迷惑が掛からないように撮影しなきゃダメだニャ!

撮影の注意ポイントは?

注意すべきは室内の暗所と庭園の明るさのバランス(コントラスト)の取り方。
室内から庭園に向けた構図はパンフォーカスにするのか邪魔なものは入ってないかもポイントです。
室内の暗さを持ち上げても外が白飛びするし、外の明るさを抑えても室内が黒つぶれする。ハイライト&シャドウを事前にハイライト-3シャドウ+3くらいに設定して、若干露出を抑えて風雅な感じを演出しての撮影。

室内は縁側からさらに畳の端にかかるまで、ある程度明るさを残す感じで光の差し込みを意識し、女性の落ち着いたたたずまいも神聖な雰囲気が演出できたと思います。
混みだす前に撮影したのでこういうショットが撮れたと思います。

室内を明るく撮ろうと露出をプラス目にしがちだけどアンダーぎみに撮ることで神聖で風流で雅やかな印象が演出できるんだニャ!

鹿威し(ししおどし)や鳥の声も動画撮影には必要な演出

庭園内を鳴り響く鹿威しの音。もとはこの地が山麓にあることから鹿や猪よけに設けられたものだそうです。

三脚の据えられないところでの手持ち撮影になります。前の葉にピントを合わせ鹿威しをぼかし、鹿威しが傾くまでひたすら粘る。ここだけの話、近くで聞くと案外鳴り響かないですね。軽く「コンッ」って感じでw
縁側から見る庭園だけではなく鳴り響く鹿威しや鳥の鳴き声、池の鯉やお地蔵さんなど画になるものはすべてカメラに収めると後の編集で生きてくるはずです。
詩仙堂丈山寺にはかわいらしいお地蔵さんもいてはりました。

動画撮影には音も大事! 庭園の映像作品では下手なBGMより鹿威しや鳥の声をBGMにするのも一つの手だニャ~!
 
● 人混みを避けるため朝早くに撮影を開始
● 室内と庭園(外)の明暗差のバランスをとる
● 露出アンダー気味で風雅なイメージ演出
● 鹿威しや鳥の声などの音にもこだわる
● 人様の迷惑にならないように撮影する
 

YouTube/Bacochannel【詩仙堂丈山寺】


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