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オリンパス(M.ZUIKO12-200mmf3.5-6.3)を評価すべき3つのポイント

カメラ/レンズ情報
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm f/3.5-6.3 」をレビュー!
2019年3月22日に発売されたオリンパスのマイクロフォーサーズレンズを購入して2か月半ほど使用しました。
はじめに言っちゃいますが、このレンズは買う価値ありです。その評価されるべき3つのポイントを紹介いたします。

絶対評価されるべき点を3つにまとめましたのでご覧くださいニャ!


換算24-400mmの幅広い焦点距離を一本のレンズでカバーできる

何といってもこの焦点距離。一本のレンズで12-200㎜(換算24-400㎜)をカバーできることだ。私の持ってるレンズ12-40㎜f2.8proと40-150㎜f2.8proを大幅にカバーし、今まで二本のレンズを必要としていたところを一本に集約できる。これは旅レンズとして最も評価されるポイントである。
しかも最大径77.5㎜全長99.7㎜重量455gと12-40㎜proと比較しても少し大きく重いだけで非常にコンパクト。カメラのボディやレンズは重たいもの。できるだけ荷物を減らしたい方にはこれ以上ないレンズだと思う。

12-40㎜+40-150㎜が1262gでこのレンズが455gだから807gも軽くなるんだニャ!

レンズ交換不要で取り回しの速さは抜群

これだけの焦点距離を一本のレンズでカバーできるということは、旅先でのレンズ交換も当然不要になる。その取り回しの速さも時としてすさまじい威力を発揮する。例えば毎年京都で行われる葵祭の流鏑馬神事。全長300mものコースを全力疾走で馬が走り抜けるもの。自分がその中間地点にいたとして片側最長150m、馬が目の前を通るときはわずか3mになる。つまり被写体との距離が3mから最大150mまで変化するのだ。

その被写体が矢継ぎ早に駆け抜けるとあらばレンズ交換なんてしてる暇がない。しかも砂ぼこり舞う中でのレンズ交換など衛生的によくない。この取り回しの良さは評価に値すると思う。

写真にゴミが写っていようもんなら、せっかくの思い出もガックリだもんニャ...

PROレンズ同等の防塵防滴仕様である

PROレンズではないがこの防塵防滴仕様なのは個人的に非常に好感が持てる。地味なスペックと思われがちだが旅先でこの一本のレンズを持っていき、いざ撮影の時に雨が降っていたらどうだろう?撮影できてのカメラでありレンズである。撮影できなければただの無意味な荷物。カメラを趣味としている人間にとって旅=カメラ撮影なのだ。撮影できなければこの旅自体、意味のない時間なのである。
どんな環境でも使えるレンズがあるそれこそが旅の成功であり、このレンズが旅レンズと言われる所以であると思う。

さすがレンズのオリンパス!「痒い所に手が届く」ってまさにこのことだニャ!
 
*補足として良くない3つのポイントはこちら*
1、画質に関してはPROレンズには及ばない。
2、レンズに手振れ補正が付いていない。
3、値段が安くない。PROレンズ並みの値段。
 

【M.ZUIKO12-200mmf3.5-6.3を絶対評価すべき3つのポイント】

  • 換算24-400㎜の焦点距離をレンズ一本に集約、しかも軽量コンパクト。
  • レンズ交換不要で衛生的、取り回しの速さで被写体を逃さない。
  • 防塵防滴仕様で雨が降っても旅先で困ることがない。

 

YouTube/Bacochannel【M.ZUIKO 12-200mmf3.5-6.3UNBOX&REVIEW】

最後に、旅に一本レンズを持っていくなら間違いなくこのレンズだ。あとは撮影のスキルを身に付けるだけ。

*あくまで個人的な感想です。ご覧いただきありがとうございました(^^♪


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