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紫陽花(アジサイ)の動画撮影のコツ|デジタル一眼カメラで動画撮影

動画撮影のやり方
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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6月も半ば、そろそろアジサイでも撮りに行こうかなと思っている今日この頃。今年は雨のアジサイが撮りたくて雨が降るのを待ってるんですけど、なかなか降らないですね(-_-;)。。。大阪はまだ梅雨が来てないみたいでどうなっちゃってるんでしょうね。なので今日は去年撮影したアジサイの動画撮影後記を書いていこうと思います!

今年は”空梅雨”ニャ。太郎さん残念でしたwww

アジサイはマクロで撮るのが一番きれいに撮れるぞ

アジサイは6月上旬から下旬まで長期にわたり綺麗に咲き続けてくれる、アマチュアカメラマンにとっては非常に優秀な花です。種類もたくさんあるし赤青紫と色味も様々で写真映えもする。
広角レンズでパンフォーカスもよし、前ボケ後ろボケで一つのアジサイにピントを合わせるもよし、ジンバルを持ってアジサイ園を走り回るもよしなんですが、私はアジサイはマクロで撮ることをお勧めします

アジサイと言えば皆さんも思い浮かぶであろう毬のような姿。上述したように赤青紫と色味は様々ありますが、姿かたちが一様なので ちょっと飽きてきますよね? そこでマクロ撮影ですよ!幾重にも重なっている花びら一枚にクローズアップして撮影するとまた味のある画になるんです。
ガクアジサイという種類のアジサイの中心部の粒つぶした小さい花にクローズアップして周辺をボカすと、まるで自分がミツバチになったかのようなファンタジーな画になります。

たしかに幻想的な雰囲気がかもし出て綺麗だニャ♬

OLYMPUS M.ZUIKO 12-40mm f2.8 PROでマクロ撮影

オリンパスのレンズM.ZUIKO 12-40mm f2.8 PROはマクロレンズではないが最短撮影距離が短くマクロ撮影ができる代物です。望遠端で7㎝まで寄れ、広角端で9㎝まで寄れる。2.8通しで明るくPROレンズなので当然写りもよく防塵防滴、手振れ補正、クラッチ機構もある万能レンズだ。マイクロフォーサーズの一眼カメラをお持ちの方は是非お勧めしたいレンズの一つです。

去年アジサイ撮影に訪れたのは大阪府岸和田市にあるトンボ池公園。広いアジサイ園に多くのお客さんがいました。持って行ったレンズはこれ一本。パンフォーカスの撮影から超接写マクロ撮影まで十分まかなえました。
アジサイと言えばやはり色とりどりの存在感のある花、そして濃い緑色の葉っぱ、カメラの設定はビビットにし色味を印象的にファンタジーな動画撮影を目指しました。
周辺をボカした接写マクロ撮影はピントが大事。親指AFのあとさらにマニュアルフォーカスにして精密にピントを合わす。

アジサイは彩度を上げて脚色するほどに魅力的になる花だニャ~♬

花の動画撮影には動きのあるプラスαがほしいところ

アジサイの花は動きがない。少々の風でなびくようなこともなく、ただ三脚を据えての動画撮影ではちょっと味気がない。例えば雨が降っていて滴がポツンと落ちるとか、例えばカタツムリがのそのそ歩いてるとか、例えば浴衣を着た娘がアジサイの花に手を触れるとか、何か欲しいところである。
この日はアジサイフェアということでアイリッシュハープ奏者が来ていて、軽くコンサートがあったみたいで私はそれを動画に取り入れました。ハープ奏者の流れるような手、着物、音色それらをこの動きのないアジサイ動画とミックスすることで動きのある映像になりました。

動きのない被写体には何か動きのあるプラスαを探すといいニャ!
 
● パンフォーカスだけでなく接写マクロ撮影も印象的な画になる
● 彩度を上げることでよりファンタジーな印象になる
● 動きのあるものを取り入れることで映像としてあきない
 

YouTube/Bacochannel【アジサイフェア2018】


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