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陸上の日本選手権が開幕|男子100mは日本史上最高レベルの闘いに

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毎年6月末に日本陸上競技選手権大会が開催される。今年は福岡市博多の森陸上競技場で開催され、短距離、中長距離、跳躍、投てき種目と4日間にわたり行われる。当然日本においてはトラック&フィールドの最高峰の闘いになる。今年の注目はもちろん男子100mだ。

愛猫バコ
愛猫バコ

管理人の太郎さんは陸上が大好きニャのだ

男子100mはやはり桐生選手とサニブラウン選手の一騎打ちか…

2017年に桐生祥秀選手が日本人初の9秒台、9秒98を記録して以来日本の男子短距離陣は勢いを増している。
今年はアメリカで武者修行中のサニブラウン選手が全米大学選手権で9秒97を記録し、桐生選手の記録を0.01秒上回った。
それ以外にも10秒00の記録を持つ山縣選手や10秒0台の小池選手、多田選手、ケンブリッジ選手と次の9秒台を目指す選手がたくさんいて、まさに日本史上最高峰の闘いになること必至だ。
残念なのは山縣選手が先日”気胸”のため大事をとってこの大会は棄権するとのツイートがあった。
彼はもちろんサニブラウン、桐生の次に期待される選手。来年TOKYO2020を控えている今、大事をとって安静にするのもやむを得ないだろう。

愛猫バコ
愛猫バコ

今年の日本選手権でも日本新記録が出るかもしれないニャ!!

世界的に見てもアジアの短距離陣は力を付けてきている

日本の陸上界も盛り上がっているが中国の陸上界も同じく盛り上がっている。
2018年にスペインで行われた陸上競技大会の男子100mで、中国の蘇炳添(ソヘイテン)選手がアジアタイ記録の9秒91を記録した。この記録はオリンピックなどの主要世界大会においても決勝に上がれる記録であり、場合によってはメダルも狙える記録である。
オリンピックの決勝と言えば、ほとんどがアフリカ系の選手で数人白人がいる程度だったのが近い将来、アジア系の選手が一人二人登場してもおかしくなくなるであろう。近年日本の4×100mリレーでメダルを量産していることもあって陸上競技において、アジア勢が世界を席巻する日も近いだろう。

愛猫バコ
愛猫バコ

陸上短距離界での日中間争いは中国が一歩リードしてるんだニャ。

2019年6月27日いよいよ日本選手権が開幕

さあ、いよいよ令和最初の陸上日本選手権が開幕する(6月27日~30日)
サニブラウン選手も帰国し、100m200mでの2冠を目指すと明言している。桐生選手を筆頭に日本で練習を積んでいる選手たちも黙ってはいないだろう。
毎年この時期に開催されるため雨が多い日本選手権だが今年は是非とも好天の中で競い合っていただきたい。あとは風。参考記録扱いにはなってほしくない。これは神に祈るしかないだろう…。
私たち陸上ファンはその日をその最高レベルの闘いを楽しみに待ちたいと思う。ひいては来年のTOKYO2020において、男子100mの決勝にいずれかの選手が残っていることを夢に見たいと思う。

愛猫バコ
愛猫バコ

男子100m以外でもニューヒーロー、ヒロインの誕生を期待してるニャ!

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