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【青もみじの撮り方とコツ10選】デジタル一眼カメラで動画撮影

動画撮影のやり方
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初夏到来!青もみじの季節です!もみじの緑が濃くなり、ますます撮影意欲が湧いてきますよね。
私はデジタル一眼カメラで動画撮影をするサラリーマンです。休日には近畿一円動画撮影に奔走する毎日を過ごしています。この季節はやっぱり”青もみじ”。撮り方とコツをご紹介していきます。
今回はドドーンと10選。自らで撮影してきた画像(動画撮影の一コマ)を交えてご覧いただきましょう。

管理人/太郎
管理人/太郎

秋の紅葉もきれいですが、初夏はやっぱり青もみじっしょ!

愛猫バコ
愛猫バコ

青もみじの撮り方って10通りもあるのかニャ??

青もみじ撮影の仕方10選/撮り方とコツ

広角レンズでビビッドに青もみじの風景撮影

貴船川沿いの風景

【撮り方とコツ】Gopro7での撮影です。広角レンズでパンフォーカス(近景から遠景までピントの合った撮影方法)の風景撮影の主体として青もみじを大いに取り込んでいます。まあ風景撮影の基本ですね。今回はGoproカラーで非常にビビッド(彩度高め)に仕上がっています。
一眼で撮影するコツはF値を絞ってピントが近景から遠景まで行き届いているかを注意するだけです。F値は9から16くらいまで状況によって使い分けますが、絞りすぎると小絞りボケを起こしてしまいますので注意。

青もみじにピントを合わせ背景をぼかす撮影

下鴨神社の青もみじ

【撮り方とコツ】背景をぼかす撮影です。主体は手前の青もみじ、標準ズームレンズで手前にピントを合わせ背景をぼかすために、F値は解放ぎみにし焦点距離をテレ端(ズームレンズ焦点距離最長)ぎみに設定します。まあ主体にピントを合わせ背景をぼかすのは基本の撮影方法ですよね。
コツとして注意したのは主体のピントをバッチリ合わせて背景をどれくらいぼかすのかという点。背景のぼかし具合はF値の絞り具合で微調整します。

画角いっぱいに青もみじを取り入れる撮影

下鴨神社の青もみじ

【撮り方とコツ】画角いっぱいに青もみじを取り入れただけです。ズームレンズのテレ端(ズームレンズ焦点距離最長)ぎみに設定してます。圧縮効果により、密度の濃い青もみじで画角いっぱいになりました。キラキラした部分と影になった部分のコントラストも表現されています。
コツはテレ端(望遠側)で撮影することによる圧縮効果で撮影すること。さらに編集で軽くグリーンにカラグレすることにより新緑の爽やかな感じがより強調されますね。

青もみじを露出オーバー気味にし透過させる撮影

下鴨神社の青もみじ

【撮り方とコツ】設定はF値をほぼ開放焦点距離はほぼテレ端露出補正は結構オーバーぎみにしています。
ピントの合った手前の青もみじは向こうが透けるくらいに透過され、背景は原型がないくらいぼかされていて、白飛びするくらい露出オーバーでも構いません。とにかく被写体を透過させるのが目的なので。
コツはシャープネスを下げること。淡い緑のふんわりした青もみじが撮れるはずです。

黒バックにすることで青もみじが浮き立つ撮影

圓光寺の青もみじ

【撮り方とコツ】まず青もみじの背景が暗い場所を探します。より背景をぼかしたいのでレンズは望遠ズームレンズを使用。F値を開放に焦点距離はテレ端(望遠端)にし、被写体の青もみじにピントを合わせ、ただでさえ暗い背景がより暗くなります。黒バックにすることで青もみじがより印象的に浮き立ったように撮影できます。
撮影のコツはコントラストを上げること。ハイライトとシャドウに明暗差を付けることが大事。もし撮影時に明暗差がつけられなかった場合は編集時にシャドウを下げて背景を暗く(黒く)しましょう。

影になった青もみじに光が差し込むスポットライト撮影

圓光寺の青もみじ

【撮り方とコツ】全体的に明るい場所での撮影や全体的に暗い場所での撮影では面白みがない。あえてうっそうとした雑木林の中の陰っている場所を探す。その中に一筋の光が差し込むとまるでスポットライトに照らされたように被写体が浮かび上がる
コツはうっそうとした場所をひたすら探すこと。スポットライト効果があれば青もみじでなくとも味のある映像が撮れるでしょう。カメラの設定でコントラストを上げてより明暗差を上げてもいいだろう。

夕暮れの青もみじで脱オーソドックスの撮影

下鴨神社の青もみじ

【撮り方とコツ】青々とした爽やかなライムグリーンの青もみじが太陽光に照らされてキラキラと輝いている映像。それだけで画になるし、青もみじと言えばそんな映像を頭に思い浮かべると思います。しかしそれも見飽きましたよね?そろそろ脱オーソドックスしてみませんか?
夕暮れの青もみじが夕焼けに照らされ、ほんのり赤くし揺れている映像もたまにはいいですよね。設定はシャープネスを少し下げ露出補正をすこしオーバーにしWB(ホワイトバランス)で色味を赤くして夕焼け感を出しています。いつもの「爽やかキラキラ青もみじ」ではなく「夕方、物憂げに揺れる青もみじ」です。

”寺社仏閣+青もみじ”で趣のある撮影

貴船神社での青もみじ

【撮り方とコツ】京都の奥座敷に鎮座する貴船神社。貴船川沿いにあり水の神様を祀る神社で、京都でも有数の青もみじスポットです。この画像は本殿に通じる石段参道で、春日灯篭(かすがとうろう)の赤色青もみじの緑が印象的に仕上がっています。言葉はいりませんよね。これだけで画になります。
コツは”いかに画になる構図を探すか”ということ。有名な寺社仏閣と青もみじ(花や木)の組み合わせは古来から決まった構図があってそれでも画になるしいいんですが、先人のまねごとをしててもカメラは上達しません
写真は構図で決まる」という人も多くいます。できるだけ目新しい自分だけの構図を探しましょう。

水面に写る青もみじ/水鏡(みずかがみ)撮影

圓光寺の水鏡の青もみじ

【撮り方とコツ】近年のSNS映え写真でもよく見られる”水鏡効果”での青もみじ撮影です。
水面に写る青もみじの綺麗なこと。。。そして朱色の鯉が泳いでいて、青もみじによる緑の水面に波紋が広がっている。できれば映像で観ていただきたいですね。。。(この画像↑は映像の一コマです)
コツは綺麗な水面であること。ゴミや枯れた落ち葉だらけの水面では興ざめです。そしてピントは水面に合わせること。カメラの液晶モニターでは水面にピントを合わせるのは少々難しいのでAF(オートフォーカス)ではなくMF(マニュアルフォーカス)で合わせるようにしましょう。ミスショットが減ると思いますよ。

夜のライトアップされた青もみじの撮影

貴船神社のライトアップ青もみじ

【撮り方とコツ】最後は夜のライトアップされた青もみじです。この画像↑は夜と言ってもまだ明るい日が完全に落ちる前になりますが、貴船神社では青もみじのライトアップも有名です。
カメラレンズの性能にもよりますが、できるだけISO感度を上げずにノイズの少ない映像を目指しましょう。ちなみにオリンパスOM-D E-M1 Mark2とF2.8のPROレンズの組み合わせではISO1600までが限度だと思います。
コツとしては”夜の撮影はピントノイズがポイント”になります。MFで大事にピントを合わせ、ISOを上げすぎないようにF値(絞り)とSS(シャッタースピード)で明るさを稼いで、できれば夜も比較的明るいうちに撮影するようにしましょう。

管理人/太郎
管理人/太郎

無理やり10選にしちゃった感もありますが、いろんな撮り方がありますね。

愛猫バコ
愛猫バコ

見てくださった方がちょっとでも参考になれば
太郎さんもうれしいだろうニャw

* 最後に青もみじの撮り方10選まとめ

* 最後に青もみじの綺麗な京都の圓光寺(えんこうじ)の動画をご覧いただきましょう

YouTube/Bacochannel【瑞巌山圓光寺】


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