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SONY【α7RⅣ】は高解像オバケだ!6100万画素のスチル機

カメラ/レンズ情報
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SONYのフルサイズミラーレス一眼カメラ”α7RⅣ”(アルファセブンアールフォー)が2019年9月に発売されることが決まった。2017年11月に発売された前のモデル”α7RⅢ”以来、約2年ぶりの後継機モデルだ。キャノン、ニコンをしのぐ人気のSONY機の新作発表にカメラ業界も注目の的である。
何といっても”6100万画素”という高解像オバケのようなスペック。フルサイズよりもセンサーの大きい”中判サイズ”相当の画素数をフルサイズで実現した点に特に注目が集まるだろう!


管理人/太郎
管理人/太郎

SONYのフルサイズは最近アマチュアからプロまで大人気なんだよね!

愛猫バコ
愛猫バコ

写真にしても動画にしても他社メーカーより一歩先に進んでるんだよニャ!

SONYのフルサイズミラーレス一眼とは?

SONYのフルサイズミラーレス一眼は性能/方向性により4つに分類できる。
それでは4つの分類を詳しく見ていこう。

①高速性能/連射性能に特化したフラグシップモデル:α9
②高画素/高解像度に特化したスチル向けモデル:α7RⅡ、α7RⅢ、α7RⅣ←新製品
③高感度性能に特化した動画向けモデル:α7SⅡ
④ベーシック:コンシューマー向けモデル:α7Ⅱ、α7Ⅲ

大まかにこんな感じだと思いますが、今回発売されるのが②の高画素/高解像度に特化したスチル向けの α7RⅣ になる。

管理人/太郎
管理人/太郎

特徴があって分かりやすいよね!動画撮影が好きな私にとっては③のα7SⅡの後継機が出たらゾクゾクするだろうね♬

愛猫バコ
愛猫バコ

Sシリーズだね。α7SⅡの後継機も間もなく出るんじゃないかって噂だニャ!

”α7RⅣ”の製品特徴とスペックのまとめ

【基本情報】
  1. 2019年9月発売予定
  2. 価格は38万~40万円予定
  3. 重量は665gほど
【スペック/主にスチルとして】
1、世界初の35㎜フルサイズ6100万画素:中判サイズ相当の高解像でまつ毛や髪の毛なども精細に描写できる。これまでキャノンで5000万画素というのがあったが、それを大幅に超えてきた。まさに高解像オバケだ。
2、15stopダイナミックレンジ:スチル撮影時15段分のダイナミックレンジでハイライトやシャドウのディテ―ルもしっかり描写してくれる。前のモデルから1段向上している。動画撮影時には14段分のダイナミックレンジとなる。
3、5軸オプティカルボディ内手振れ補正:5.5段分の手振れ補正性能
4、6100万画素でのAF/AE追従と秒間約10コマの高速連射:APS-Cクロップモードでは2620万画素での秒間約30コマの高速連射に。
5、測距点567点AFセンサー:撮像範囲の約74%をカバーしている。前のモデルは339点だったので大幅に向上している。
6、リアルタイム瞳AF:スチルの時も動画の時もリアルタイム瞳AFが使用可能、動きのあるポートレートも常に瞳を検知しカメラまかせで被写体を追尾してくれる。動物にもリアルタイム瞳AFが可能。
7、ファインダー576万画素OLED:前のモデルは368万ドットなので大幅に向上し見やすくなっている。
8、グリップのホールド感/防塵防滴の強化:より持ちやすく信頼性、堅牢性が向上。
9、無線LAN機能の進化:無線での安定したデータ通信が可能になり現場でのワークフローを効率化できる。
10、APS-Cクロップモード:フルサイズでもAPS-Cのレンズを付けて撮影/記録できる。フルサイズで6100万画素もあるのでクロップしても2620万画素のAPS-C機として使えるのはレンズを無駄にすることなく使える。
11、デュアルUHS-Ⅱスロット:UHS-Ⅱカードを2スロットともに使用できる。
【スペック/主に動画として】
1、4K/30fps、1080P/120fpsでの撮影が可能:4K/60fpsでの撮影は不可。
2、S-LOG2/S-LOG3に対応。
3、14段ダイナミックレンジ
4、10ビット非対応
5、チルト液晶:バリアングル液晶ではない。
6、マイク/XSRのアダプタ追加でホワイトノイズの乗らない音声性能の向上。
管理人/太郎
管理人/太郎

やはりα7RⅣ。”Rシリーズ”のカメラだけあってスチル/写真機能の進化が目立つよね!

愛猫バコ
愛猫バコ

動画向けの人にはちょっと物足りないニャ。。。

”α7RⅣ”のスペックから見る総評

α7RⅣの製品特徴やスペックから見てやはりスチル向けのカメラですね。
動画性能としての進化はほぼ見られない。残念なのは 4K/60fpsの撮影ができない、バリアングル液晶ではない、10ビットに非対応という点を見ても物足りない感じがする。
またスチル性能においても全体として少しずつ向上しているとはいえ、大幅な向上は見られない。SONYの関係者いわく「さらなる高解像度、ダイナミックレンジに特化した中判カメラのようなスペックが欲しい人に向けたカメラだ。」と コメントしているように、やはり6100万画素という高解像のスチルが撮りたい人に向けたカメラだろう。
つまり山岳写真家や風景撮影などのプロ向け用に特化したフルサイズミラーレス一眼で、アマチュアが手にするには少しハードルが高い気がする。画像データ量も相当なものになるだろうし、編集や保存にもおそらく困るだろう。

管理人/太郎
管理人/太郎

いずれにせよハイスペックなスチル機。プロカメラマンにはたまらない一級品だろうね!

愛猫バコ
愛猫バコ

。。。太郎さんには手に余るしろものだニャw

α7RⅣのまとめ/個人的な感想
● 6100万画素の高解像度カメラだ
● ネイチャー写真家に向けたカメラだ
● スチル機として着実な進化をしている
● 動画機としての進化はほぼなし
● 2019年9月に発売/38-40万円ほど

コメント

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