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キャノンG7XMark3|F1.8で24-100㎜の高級コンデジ

カメラ/レンズ情報
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2019年8月1日キャノンG7XMark3が発売されました。
正式名は「Canon Power Shot G7XMark3」高級コンデジの部類に入ります。今回はこのG7XMark3について解説していきます。

管理人/太郎
管理人/太郎

サイバーショットと聞くとわかりやすいと思います。Canonの人気コンデジですね!

愛猫バコ
愛猫バコ

最近SONYからRX100Ⅶが発表されたし、同じ高級コンデジだから気になる存在だニャ!

この記事ではキャノンG7XMark3の機能や性能について分かりやすく解説します。買おうと思っている方は是非参考にしていただきたいと思います。


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Canon G7XMark3の基本概要

2019年8月1日発売。価格はAmazonで現在99,900円。同梱物はカメラ本体、バッテリー×1、充電器、ストラップ、保証書、取扱説明書とシンプルです。

【カメラ本体/外観】

●軍艦部にはモードダイヤルと露出補正ダイヤルの2段式ダイヤルがあり、Canonではお馴染みのダイヤル。露出補正ダイヤルは少し堅めで誤操作に対応している。あとはWi-Fiのランプと電子ズームレバーと電源ボタン。

●レンズ部にはコントローラーリングがありF値やISOを設定できる。

●サイドにはHDMIミニ端子USB-C端子があり予備バッテリーがなくてもモバイルバッテリーなどで給電ができる。さらにマイク端子も付いており動画機としても使い勝手が向上している。

●背面はCanonお馴染みのモード選択ができるコントローラーホイールもある。3インチの背面液晶モニターチルト式で上方向には180度で自撮りができ、下方向には45度。タッチパネルで設定操作もスマホのようにタッチでできる。

●ポップアップ式のストロボも標準装備。

気になるのはホットシューが付いていないこと。マイク端子が付いてるのだがその外部マイクを据えるには別売のリグが必要になるだろう

●カメラ本体の重量は304g(バッテリー、SDカード含む)で非常に軽量。グリップも前の機種よりホールド感が増し落下の心配もない。

Canon G7XMark3の基本性能と機能

G7XMark3のセンサーとエンジンについて

1.0型積層型CMOSイメージセンサー】搭載。高級コンデジとしては標準的なセンサーサイズ。積層型といえばソニーα9と同じなので安定した高画質を実現。カメラの頭脳であるエンジンは【映像エンジンDIGIC8】を搭載。高画質、低ノイズ、強力手振れ補正、連射性能、さらに動画性能も向上している。

G7XMark3のレンズについて

レンズは24㎜-100㎜相当の広角から標準域の標準ズームレンズを搭載。4.2倍のズームになる。
F値はf1.8-2.8の変動F値ワイド端で開放1.8というのは比較的明るく撮影できる。ライバルとなるSONYのRX100Ⅶは開放F値2.8なのでCanon G7XMark3の方が一歩リードだ。

しかしズーム域でいうとRX100Ⅶは24㎜-200㎜相当なので望遠域においては一歩劣る。
また比較的寄れるので疑似マクロとしてもある程度使えるだろう。最短撮影距離およそ4㎝

G7XMark3の写真性能について

特筆すべきは高速連射性能だ。RAWバーストモードというのがあり、RAWで秒間30コマの連続撮影を実現。さらにAF固定で20コマ/秒、AF追従で8.5コマ/秒。カメラの起動速度も1.1秒とかなり速い。
ただし、動画のAF性能については瞳認証がないのと顔認証AFの性能もあまり速くない。特にSONYのRX100シリーズがAF性能が強いだけに一歩劣るところだ。

G7XMark3の動画性能について

前の機種に比べて動画性能はかなり向上している。
動画性能については細かく見ていこう。

【動画性能の注目点】

クロップフリーの4K動画:クロップされることなく4Kをフルで動画撮影できる。
●4K動画の静止画切り出し:4K動画撮影した映像から任意で静止画として4Kのまま切り出せる。
●4Kタイムラプス:タイムラプスを4Kで撮影できる。
●ハイフレーム動画:120pでの動画撮影ができフレームレート30pの映像では4倍のスローモーション映像が作れる。
5軸手振れ補正:動画でも5軸手振れ補正。
自動水平補正:動画撮影時の斜め補正ができる。
マイク端子あり:収録音の向上。
●縦位置動画撮影:簡単に縦位置で動画撮影でき、流行りのTik Tokもスマホ感覚で撮影できる。
オートNDフィルター:日中の明るいシーンでも白飛びすることなく撮影できる。

*この中で注目すべきは5軸手振れ補正自動水平補正
今どきはコンデジでも動画を撮ることは当たり前となっている。その時にネックとなるのはやはり”手振れ”だ。
5軸手振れ補正で細かな微振動を補正できるし、水平補正での斜め補正はジンバルのない場合は非常に役に立つ。ジンバルなしでのブレのない安定した動画撮影が可能になれば、大いなる進歩となることは間違いない。

Canon G7XMark3の感想とまとめ

*最後に感想をまとめたいと思います。

製品特長の強みとしてはF値1.8の明るいズームレンズRAWで30コマ/秒の高速連射向上した動画性能。などあると思いますが、私としては”かゆい所に手が届く”機能に注目したい。
オートNDフィルター液晶タッチパネル自動水平補正USB-C端子4倍スローモーションマイク端子など「あったらいいな」が備わっているところだ。

SONYのRX100Ⅶとの差別化を図るならば、RX100Ⅶは高性能やこだわりの映像作品を作りたい人に向けた高級コンデジであり、このCanon G7XMark3は多機能で使い勝手の良い、もう一歩進んだ撮影をしたい方に向けた高級コンデジといったところでしょうか。

旅行カメラにスマホじゃ物足りない方にも十分満足のいくコンデジとなるでしょう。

管理人/太郎
管理人/太郎

G7XMark3はいいカメラだね!値段的にも10万を切ってるからコスパ的にもいいよね♬

愛猫バコ
愛猫バコ

SONYのRX100Ⅶが欲しいって言ってなかったって?
目移りしすぎだニャ!太郎さんは。。。


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コメント

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