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夏の動画撮影|ギラギラした夏を感じる動画撮影の注意点とコツ

動画撮影のやり方
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8月も半ば。夏の動画撮影してますか?

「青い空」「白い雲」「濃い緑」「水の流れ」に「セミの声」…

「目に見える景色」と「耳に聞こえる音色」…

いいですね…ギラギラした夏の動画は画になりますよ!

管理人/太郎
管理人/太郎

夏は夏らしく季節を感じていきましょう!

愛猫バコ
愛猫バコ

熱中症には気を付けてニャ!

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この記事を見ていただくと夏の動画撮影の「注意点」と「コツ」を理解していただけると思います。皆さんも「ギラギラ」した夏の映像を動画撮影したくなると思います。

青い空と白い雲を動画撮影

夏と言えば「青い空」「白い雲」ですね。

撮影時は入道雲ではなかったんですが、いいですよね。気分がいい!

*動画撮影での”コツ”は、やはり日中なんで「白飛び」が気になります。絞りを絞ってもまだまだ明るくなってしまいます。「小絞りボケ」も注意しないといけないので、NDフィルター(できれば可変式)が必要になります。白い雲が”概形”を現すくらいまでNDを調整しましょう!

水の流れと水の音を動画撮影

夏と言えば「水」ですよ。

海でもいいし川でもいい…水です。そして「水の音」がまたいい。

*動画撮影の”コツ”は、水の音をバリバリ収録することです。ちょっとうるさいですが夏の音ですよ。あとは手前にピントを当てて水をキラキラぼかしてもいいし、水のピントを合わせて手前の草木をボケさしてもいい。とにかく水の”流れ”は見せたいですよね!

深い緑とセミの声を動画撮影

夏と言えば「深く濃い緑」とやかましいほどの「セミの声」ですね。

コントラストの高い夏の景色はギラギラしてていい。暑っ苦しくていいんですよ!

*動画撮影の”コツ”は、深く濃い緑はそのままを映すことですね。下手に露出を上げると濃い緑が薄くなり夏の「ギラギラした」コントラストの高い映像でなくなってしまいます。夏は「コントラスト」上げていきましょう。またセミの声はちゃんとセミが鳴き終わるまで撮ること。セミの声を最後まで撮り切りましょう!

夏の動画撮影の注意点とコツ

以上、簡単ではございましたが夏の動画撮影のやり方をご紹介してきました。

今回は大阪の南河内にある【下赤阪の棚田】での動画撮影となりました。

皆さんも夏の動画を撮りに行きませんか?

暑いですよぉ~www


【夏の動画撮影まとめ】
●パンフォーカスで青空と白い雲を撮る
●白飛びしないようにNDフィルターを使う
●明るいので小絞りボケに注意する
●水の流れと水の音を収録する
●水をぼかしてキラキラさせる
●濃い緑をコントラスト高めで撮る
●セミの声を泣き終わるまで収録
●熱中症にはご注意を!
 

YouTube/Bacochannel【下赤阪の棚田8月】


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