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彼岸花(ヒガンバナ)を動画撮影|彼岸花の見頃と動画撮影のコツ

動画撮影のやり方
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8月も半ばを過ぎ、そろそろ秋を迎えます。

秋の花と言えば代表的なのが「彼岸花」ですよね。

彼岸花も動画映えする花ですよね~♬

今回は彼岸花の動画撮影の”コツ”をご紹介します。

愛猫バコ
愛猫バコ

ヒガンバナってなんだか魔性の花なんだよニャ…

この記事では彼岸花の動画撮影のコツを経験をもとに解説しています。読んでいただくと彼岸花のきれいな撮り方がわかります。


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彼岸花の見頃と咲く場所とは?

彼岸花(ヒガンバナ)と言うだけあって「お彼岸の時期」に咲く花なんですが、基本的には「9月中旬から10月初旬」が見頃になっています。
咲く場所は「田んぼ」「土手」など比較的歩いてると目にしやすい花だと思います。

今回、動画撮影に行ったのは2018年9月23日。
大阪は南河内にある「下赤阪の棚田」です。やはり田んぼや土手に赤々と群生していました。

彼岸花を動画撮影

田んぼと土手に群生している彼岸花を探す

今回持って行ったカメラはオリンパスの「OM-D E-M1 Mark2」です。
レンズはM.ZUIKO12-40㎜F2.8proとM.ZUIKO40-150㎜F2.8proです。

田んぼに彼岸花が群生していました。
赤々とした彼岸花。奇麗じゃないですか!

さらに土手に咲いている彼岸花を発見。
背景はうっそうとした雑木林で時間にして昼過ぎ。彼岸花一体も日陰っていました。

ターゲットにしたのは日陰っている中に太陽光が差し込んでいて、”スポットライト”のように光っている数本の彼岸花です。三脚を据えて40-150㎜で動画撮影開始。

彼岸花を「黒バック」で動画撮影

この状態では背景のきたない雑木林が邪魔になります…

背景の日陰った雑木林が「黒バック」になるまで露出をアンダーにします。

150㎜までズームし絞りは背景がボケるように絞ります。できるだけ背景を暗くしたいので今回はシャッタースピードを速くして調整しました。ISOは触らずに最低値で。

これで「スポットライト効果」でキラキラ光っている彼岸花は”適正露出”で背景は「黒バック」になりました。

彼岸花の”赤”が黒い背景に浮き立ったような感じで印象的な動画の画作りに成功。

彼岸花の動画撮影のコツ

彼岸花の群生をパンフォーカスで動画撮影するのは”ありきたりな画”になっちゃいますよね。

しかも土手に咲く彼岸花。
土手を背景に彼岸花を撮影してもあまり綺麗ではありません。

今回のように背景を黒バックにして撮ると彼岸花の「真紅の赤」がより動画映えしませんか?
【魔性の花】という印象的な感じがしませんか?

彼岸花の動画撮影の”コツ”まとめ

下赤阪の棚田/彼岸花

以上、彼岸花の動画撮影について記述してきました。

最後に”コツ”をまとめておきましょう!

管理人/太郎
管理人/太郎

まずは「背景が暗くて光が差してる彼岸花」を探してください。きっと素敵な動画が撮れると思いますよ!

【彼岸花の動画撮影のコツまとめ】
●彼岸花の見頃は9月中旬から10月初旬
●彼岸花は田んぼや土手に咲く
●背景が映えれば群生をパンフォーカスで撮る
●背景がダメな時は背景ボケで撮る
●暗い背景を探し「黒バック」で撮る
●彩度を上げて”赤”をより強調する
●なにより彼岸花の”赤”が映えるように撮る


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