YouTubeに動画をアップしてます
Bacochannel

アイスコーヒーを動画撮影|被写体に困ったときは家で動画撮影

動画撮影のやり方
スポンサーリンク

ミラーレス一眼/デジタル一眼カメラを趣味としている者は常に被写体を探している。

夏の暑い時期など、外に出たくないなと思う時もしばしば。。。

しかし被写体は”無限”にあります。

家の中でも動画は撮れるんです。

「アイスコーヒー」これもなかなかの被写体なんですよ!

今回は「アイスコーヒーを入れる」を被写体にした動画撮影のコツをご紹介します。

管理人/太郎
管理人/太郎

アイスコーヒーを作る”流れ”って動画撮影に向いてるんだよね!

愛猫バコ
愛猫バコ

よっぽど困ったときの被写体だニャ…


*Amazonリンクが使えない場合はこちら↓

アイスコーヒーの作り方

動画撮影の前に【アイスコーヒーの作り方】を先に紹介します。

コーヒー豆を挽く

きれいなグラス
ハリオ/コーヒーミル

1、コーヒー豆を用意します。新鮮なコーヒー豆の方がおいしいです。
2、コーヒーミル(ハリオ)にコーヒー豆を入れます。アイスの場合は通常の1.5倍位ほど多めに入れます。
3、フタをしてガリガリと挽いていきます。←これが画になります
4、お湯を沸かしておきます。

コーヒー豆を膨らます

コーヒー豆にお湯投入
氷の入ったポット

1、ドリッパーに紙フィルターを用意しコーヒー豆を入れます。
2、この時、ポットには氷がたくさん入っています。ポット自体も冷凍庫で冷やしておくと良いでしょう。
3、「の」の字を描くようにお湯(95℃)を入れていきます。
4、豆がだんだん膨らんできます。←これが画になります

きれいなグラスに入れる

グラスにコーヒー
画になるアイスコーヒー

1、粗熱が取れたコーヒーをグラスに投入します。グラスやテーブルはきれいに拭いときます。
2、氷も入れます。←これが画になります
3、画になるアイスコーヒーのできあがり!

アイスコーヒー動画撮影のコツ

上述した”画になるシーン”の動画撮影のコツを解説していきます。

「コーヒー豆をガリガリ挽く」シーン

コーヒー豆をゴリゴリと挽くシーンは画になりますね
「豆を挽く手の動き」「ポロポロ落ちる粉」「ガリガリ音」と動画として画になります。

特に「ガリガリ音」が心地よくてしっかり収録しましょう。
今回はシネマチックな色合いにしBGMもなしで、あえて暗い中で動画撮影しました。

「コーヒー豆が膨らむ」シーン

お湯を入れてコーヒー豆が徐々に膨らむシーンも画になります。
コーヒーを入れる中で定番のシーンですよね!

一発勝負なので慎重にお湯を入れていきましょう。
「の」の字を書いてゆっくりと。注意点は「露出が暗めになる」んで豆の膨らむシーンがはっきり見えるように撮影しましょう。

「グラスにコーヒーを注ぐ」シーン

グラスにコーヒーを注ぐのも画になるシーンですね。
「氷がゴロゴロ鳴る音」「流れるコーヒー」が爽やかな印象を与えます。

グラスやテーブルはきれいに拭いておきましょう
3分割方式にグラスをセッティングし一気に注ぐ。爽やかに!

「アイスコーヒーを飲む」シーン

最後にアイスコーヒーを飲むシーンも入れておきましょう。
爽やかな背景に美味しそうなアイスコーヒーは画になります。

今回はC-AFで動画撮影しました。
「ピントが移る瞬間」の”動画映えの良さ”を堪能していただけます。
ラストカットにこのシーンは鉄板でしょう!

アイスコーヒーの動画撮影まとめ

いかがでしたか?
「アイスコーヒーを入れる」一連の流れもなかなか画になるでしょ?

今回は「被写体に困ったときには家の中でも”画になる被写体”はありますよ」という記事でした。

*最後にアイスコーヒー動画撮影のコツをまとめておきましょう!

愛猫バコ
愛猫バコ

ふ~ん「アイスコーヒー」で一本”映像作品”が作れそうだニャ♬

アイスコーヒー動画の「コツ」まとめ
●テーブルやグラスはきれいに拭いておく
●コーヒー豆を挽く「ガリガリ」を収録
●編集時はBGMなしでガリガリ音のみで
●お湯を入れるシーンは慎重に入れる
●膨らむ豆は露出明るく動画撮影
●グラスに注ぐシーンは一気に爽やかに
●氷の音も夏のさわやかさを表現できる
●美味しそうなアイスコーヒーを最後に動画撮影


YouTube/Bacochannel【休日はドリップで】


*Amazonリンクが使えない場合はこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました