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動画編集でWB補正|編集ソフトFilmora9で動画の色味を変える方法

編集作業のやり方
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ミラーレス一眼で動画撮影していますか?私は相変わらず失敗ばかりしています^^

動画撮影で「色味」を失敗したときは編集作業で「色味」を調整しています。編集で挽回してるんです!

そこで今回は動画編集で「WB補正」をし、色味を調整するやり方をご紹介します。

管理人/太郎
管理人/太郎

撮影段階で「色味」は注意してるんだけど、やっぱり失敗するんだよね…

愛猫バコ
愛猫バコ

太郎さんはほぼ編集段階で「色味」いじってるよね!

この記事を読んでいただくと動画編集ソフト「Filmora9」の色味の調整(WB補正)のやり方がお分かりいただけます。あと「撮影段階で失敗しても編集で挽回できますよ」というお話です。

動画編集ソフト「Filmora9」でWB補正をする

動画編集ソフト「Filmora9」とは?

まずはご存じない方のために「Filmora9」について軽く説明します。
いわゆる動画を編集するソフトになっていて、個人向けや法人向けなど購入パターンは数通りあります、すべて有料になっています。

編集からエンコード書き出しまで動画編集に必要な要素はすべて詰まっています。内容は初級から中級レベルで、プロの映像クリエーターからすれば物足りないものになると思います。
価格は比較的安く使い勝手もさほど難しくないので、これから動画編集をはじめようという方にはお勧めできます。

動画編集4年目の私もここ2年はこの「Filmora9」で映像作品を作っています。

*「Filmora9」の基本的な使い方はこちら↓

*動画編集ソフト「Filmora9/win版」の購入はこちら↓

*Amazonリンクが使えない場合はこちら↓

「WB補正」で色温度と色合いを調整

「ホワイトバランス補正/WB補正」についても軽く説明しておきます。

ミラーレス一眼で撮影するときに「色味」を変えたい時は「ホワイトバランス」や「WB補正」をします。
●ホワイトバランスは「寒色⇔暖色」を調整でき
●WB補正は「ブルー/アンバー/グリーン/マゼンタ」を微調整できます。


撮影前のカメラの設定でこれら設定ができるんですが、撮影後の動画編集の時点でも同じように「ホワイトバランス」や「WB補正」がある程度できます。つまり撮影で失敗しても編集でカバーできるということです。

*ホワイトバランス/WB補正についての記事はこちら↓

Filmora9「WB補正」のやり方

Filmora9で”庭園の青もみじ”をWB補正

それでは実際にFilmora9を使ってWB補正をしていきましょう。

*まず動画素材「庭園の青もみじ」をFilmora9に取り込んでいきます。

チャート①

①編集したい動画素材をタイムライン上にドラッグ&ドロップ(D&D)して、編集作業の準備をします。

チャート②

②タイムライン上の素材をダブルクリックすると編集画面が現れます。「高度ツール」をクリック。

チャート③

③「高度なカラーチューニング」画面が現れます。左側に「設定項目」が右側に「プレビュー画面」がみえますね。

チャート④

④まず全体的に露出アンダーに撮ってしまっていたので、「露出」項目を少し上げました。

チャート⑤

⑤全体的に緑色が弱いので「ホワイトバランス」項目でG/グリーンを触っていきます。

チャート⑥

⑥グリーンに30%ほど振りました。すると全体的に緑色が濃くなりました。

チャート⑦

⑦今度は緑の部分だけを細かく調整していきます。「HSL」項目を触っていきます。

チャート⑧

⑧緑の「色相」を青色方向に「彩度」を鮮やかに40%ほど振りました。すると緑が青々と鮮やかになりました。

チャート⑨

⑨WB補正と緑の色相/彩度を調整したので、映像の「色味」が理想どおりになりました。

チャート⑩

⑩色補正の編集が完了したので、「OK」をクリックします。Filmora9を使ったWB補正のやり方はこんな感じです。

*それではどう変わったのかWB補正前と補正後を見比べてみましょう!

補正前/緑が弱い

補正前は少し緑が弱く、映像作品としては「もっともっと緑鮮やかに青々とした爽やかなイメージ」にしたかった…

補正後/緑鮮やか!

補正後、画面全体が緑鮮やかに「書院内にも緑が浸透するイメージ」もよかったと思います。映像作品としては”ちょっとやりすぎ”くらいがベストなんです!

”晴天の桜”もWB補正でピンク色に

上記の青もみじと同様に、「晴天の桜」もFilmora9でWB補正していきます。

チャート①

①「カラーチューニング画面」でWB補正を触っていきます。桜の色味が気に入らないので…

チャート②

②WB補正で色合いを「マゼンタ」に30%ほど振りました。すると桜がピンク色になりました!

それではWB補正でどう変わったのか見てみましょう!

補正前/桜のピンク弱い

補正前は桜のピンク色が弱く青空に負けています。主題は桜の木なんですけどね…

補正後/桜のピンクが理想!

WB補正後、桜がピンク色になり理想通りの映像になりました。WB補正の「マゼンタ」は「ピンク」に転がります。

動画編集ソフトFilmora9の「WB補正」まとめ

以上、動画編集ソフト「Filmora9」の色補正「WB補正」のやり方と結果について解説してきました。

本来は撮影段階でカメラの設定「WB補正」を調整するのですが、編集段階でも十分「色味の調整」はできることが分かりました。撮影が失敗しても編集でカバーできるんです。

それでは最後にまとめておきましょう。

管理人/太郎
管理人/太郎

Filmora9では色味の調整だけでなく様々な機能があります。”カラーグレーディング”で色味を変えることもできますよ!是非当サイトの記事を参考に。

愛猫バコ
愛猫バコ

「カラーグレーディングの記事」も下にリンク張っておきますニャ♬

【Filmora9でWB補正まとめ】
●動画編集ソフト「Filmora9」でもWB補正ができる
撮影で色味が失敗しても編集でカバーできる
●WB補正機能も含め編集ソフトは「Filmora9」がおすすめ
●映像作品は色補正は”やりすぎる”方がいい感じになる


*「Filmora9」の”カラーグレーディング”の記事はこちら↓


*動画編集ソフト「Filmora9/win版」の購入はこちら↓

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