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ジンバルで動画撮影|3軸電動ジンバルで「ブレのない映像」を撮る!

カメラの撮影機材
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ミラーレス一眼で動画撮影をしていると一番気になるのが”映像のブレ”です。
手持ちで歩き撮りでもしようもんなら、水平垂直もままならない”ブレッブレの映像”しか撮れません。。。

そんな時「ジンバル」があれば全くブレのない滑らかな映像を撮ることができるんです。

今回はジンバル(3軸電動ジンバル)についてお話していきます。

管理人/太郎
管理人/太郎

最近YouTube界でもV-log撮影に「ジンバル」を使用している人が増えてきてるんだよね!

愛猫バコ
愛猫バコ

太郎さんも遅ればせながらジンバルを手にしたってわけニャ!

この記事を読んでいただくと動画撮影における「ジンバルの効力」をご理解いただけると思います。世の中便利になったもんですね^^


アクションカム専用の3軸電動ジンバル「Hohem iSteady Pro2」

3軸電動ジンバルとは「映像を滑らかに撮る機材」です

3軸電動ジンバルとは上下方向、左右方向、回転方向のブレ(傾き)を「電動モーターで制御された3つの軸」によって”水平垂直”を常に保つことができるグリップのことです。

このジンバルにカメラを載せると”手振れ”や歩き撮りする際の”カクつき”を極限まで軽減することができます。撮られた映像は「常に安定し滑らかでスムーズな映像」となります。

3軸電動ジンバル「Hohem iSteady Pro2」を解説

アクションカム専用の3軸電動ジンバル「Hohem iSteady Pro2」を購入しました。
他メーカーよりも低価格かつ高コスパの人気商品です。

使用するアクションカムは「Gopro Hero Black 7」となります。
Gopro7のハイパースムースもかなり手振れを軽減してくれるんですが、やはり「回転方向の揺れ」歩き撮り時の「上下揺れ」は目につきます。より手振れを軽減してくれる「Hohem iSteady Pro2」に手を出したわけです。

それでは「Hohem iSteady Pro2」について見ていきましょう。

「Hohem iSteady Pro2」4つのモードを解説

モード切替ボタンを押すと4つのモードを切り替えることができます。

①パンフォローモード

●一回押しでパンフォーローモード(PF)
チルト軸(ピッチ軸)とロール軸をロックしパン方向(左右)に追従します。

②2軸フォローモード

●二回押しで2軸フォローモード(PTF)
ロール軸をロックしパン方向(左右)とチルト方向(上下)に追従します。

③3軸オールロックモード

●三回押しで3軸オールロックモード(AL)
パン軸、チルト軸(ピッチ軸)、ロール軸すべてをロックします。レンズは常に一定方向を向きます。

④3軸オールフォローモード

●四回押しで3軸オールフォローモード(AF)
パン方向(左右)、チルト方向(上下)、ロール方向(回転)すべてに追従します。

「Hohem iSteady Pro2」その他ボタン類を解説

ジョイスティックの操作

ジョイスティックを上下左右に傾けるとその方向(上下、左右)に無限に回転し続けます。
映像に動きを付けるためのものではなく、事前のアングルの微調整に使用します。

ズームボタンの操作

ズームボタンを押すと回転方向にロールし−30度から+30度まで角度調整できます。
これも映像に動きを付けるものではなく、事前のロール軸の角度調整に使います。

トリガーボタンの操作

1、トリガーボタンを押しながらジンバル操作するとクイックにカメラの向きを動かすことができます。スポーツなど動きの速い被写体に向いています。
2、トリガーボタンを2度押しするとカメラが原点(起動時の状態)に戻ります。

「Hohem iSteady Pro2」の使用感をレビュー

今回購入しましたアクションカム専用3軸電動ジンバル「Hohem iSteady Pro2」の感想を述べたいと思います。

まずはコスパの良さですね。これだけ十分起動して1万円ちょいの価格はかなりコスパがいいです。
またアクションカム専用なのでコンパクトで軽量。わずか300gちょいなので片手で操作できます。操作性もよく購入してすぐにある程度扱えました。

ただ気になるところはロール方向(回転)への追従の感じがいまいちかなと思いました。なんとなくスムーズじゃない感じがします。基本的には「2軸フォローモード」を使うと思いますので、私にとっては問題ないかなと思います。

ケースや三脚もついてジンバルとカメラをUSBで繋げればカメラの充電もできますので、必要機能は十分かと思います。「Hohem iSteady Pro2」はこちらから購入してください↓

3軸電動ジンバルまとめ

以上、「Hohem iSteady Pro2」を使って「3軸電動ジンバル」について解説してきました。

やはりカメラを手持ちで歩き撮りする「V-log映像」では、3軸電動ジンバルは非常に便利に動画撮影できるでしょうね!ブレのない滑らかな映像が撮影できますよ!

それでは最後にまとめておきましょう。

愛猫バコ
愛猫バコ

皆さんもプロのカメラクルーのような映像が撮れるかもニャ♬

【3軸電動ジンバルまとめ】
●3軸電動ジンバルとは上下方向、左右方向、回転方向のブレ(傾き)を「電動モーターで制御された3つの軸」によって”水平垂直”を常に保つことができるグリップのこと
ジンバルにカメラを載せて動画撮影すると「ブレやカクつきのない滑らかな映像」が撮れる
●ジンバルにはアクションカム専用やミラーレス一眼専用など載せるカメラの種類やサイズによって様々ある
●3軸電動ジンバルの基本的な使い方は本編をご参照ください。


*最新版アクションカム「Gopro8」はこちら↓

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